ボルタレンサポ 坐薬 25mg / 50mg / 100mg画像

ボルタレンサポ 坐薬

炎症や痛み、発熱の原因とされるプロスタグランジンという生体内の物質ができる量を減らすことにより、筋肉や関節などの腫れや痛みを軽くし、発熱がある場合は熱を下げます。
肛門に使用して全身に吸収され、通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、手術後などの鎮痛・消炎や急性上気道炎の緊急な解熱に使用されます。


一般名:
ジクロフェナクナトリウム
製造元:
ノバルティス・ファーマ㈱
薬効分類:
鎮痛薬 (アントラニル酸系)
日本名:
ボルタレンサポ 25mg / 50mg / 100mg
内容量:
25錠 / 箱、10錠 / 箱
発送国:
香港(REG配送:発送完了から10-14日到着予定)
送料:
全国一律送料無料

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日

ボルタレンサポ(坐薬)特徴

生活している上で、人間は様々な疾病や怪我などのリスクを常に背負っていますが、そうした症状の多くに、痛みや発熱といった不快な症状があります。

これは体が侵入したウイルスや細菌など、害になるものを排除しようとして起こる防衛機能の一つですが、症状が長く続くと、体力を消耗し、また本人にとっても辛いものとなります。

こうした症状を緩和するものとして、鎮痛・解熱剤と呼ばれる薬が多くあります。
ボルタレンサポもそうした鎮痛・解熱の効果を持った薬で、発売は1974年と、比較的長い期間使用されているものです。

ボルタレンサポ(坐薬)の効能

主な効能は関節リウマチや変形性関節症、また腰痛症といった他、手術後の解熱などといった症状の緩和で、比較的迅速に効果を表すのが特徴です

ボルタレンサポ(坐薬)の用法用量

座剤です。

肛門から直接挿入するもので、なるべく排便後に使用する必要があります。

ボルタレンサポ(坐薬)の副作用

下痢や便秘、また腹痛といったものの他、めまい、手足のむくみ、低体温症などの症状が挙げられています。

ボルタレンサポ(坐薬)の注意事項

めまいの他、眠気や目のかすみといった症状を引き起こすこともあるため、車や機械の運転には注意する必要があります。

またこの他の注意事項として、コーヒーや喫煙、飲酒などは薬剤による胃腸障害を強めることがあるため、量を控える必要があります。

・25℃以上の場所では保管しないで下さい。
・引き続き気温が高い日が続いているので、商品到着後は、お早めに冷所保存下さい。
・配送中に錠剤が溶けてしまうケースが稀にございます。
万一溶けてしまった場合、メーカーからは、「1錠そのまま使用するのであれば、固めてそのまま使用可能」と回答を得ております。
また、溶けてしまったものを固めた際、先端部が細く鋭い状態で固まってしまうケースもございますので、ご使用の際はご注意下さい。

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