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ノルバスク

ノルバスクは、全世界で一番利用されている降圧剤です。
心臓や体の血管を広げて血流を良くすることにより、血圧を下げる効果があります。高血圧や狭心症に高い効果を示します。


製 品 名:
Norvasc 5mg/10mg
製 造 元:
ファイザー
薬効分類:
血管拡張剤
一 般 名:
アムロジピンベシル酸塩
日 本 名:
ノルバスク錠、アムロジン錠
内 容 量:
100錠/30錠
関連商品:
アムロピン
発送国:
タイ(REG配送:発送完了から7-10日到着予定)
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送料:
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ノルバスクの効能

降圧剤として病院でよく処方される薬剤に、ノルバスクやアムロジンと言った薬剤があります。

降圧剤にもいろいろな種類のものがありますが、ノルバスクやアムロジンは、アムロジピンというカルシウム拮抗剤の商品名であり、アムロジピンは日本も含めて世界で最も使用されている降圧剤です。

ノルバスクの主成分でもあるアムロジピンと言うカルシウム拮抗剤は、心臓や体の血管を広げて血流を良くすることにより、血圧を下げる効果があります。
また、心臓の収縮を抑えて、心臓を休ませることにより、狭心症にも効果があります。

ノルバスクの用法用量

ノルバスクの用法としては、大人の高血圧症の場合には、アムロジピンを2.5mgから5mg配合している錠剤を1日1回服用します。

6歳以上の子供にも適用可能で、その場合には2.5㎎配合の錠剤を1日1回服用します。

また、大人の狭心症の場合には、5㎎配合の錠剤を1日1回服用します。

なお、注意事項としては、いずれの症状においても、症状の度合いによって適宜約量を増減させますが、大人の場合には1日1回10㎎までであり、6歳以上の子供の場合には服用量が1日5㎎を超えないようにします。

ノルバスクの副作用

ノルバスクを服用した際に生じやすい副作用は、顔のほてりや紅潮、それに頭痛や動悸、めまいです。
これらの症状は、服用を続けているうちに徐々に慣れてくることが多いのですが、症状がひどい場合には医師に相談しましょう。

また、長く飲み続けていると、足の甲がむくんだり、歯肉が腫れてくることもあります。

重い副作用は殆どありませんが、場合によっては肝障害や血液障害があったり、胸の痛みや脈が1分間に50以下と以上に遅くなることがあります。

ノルバスクの注意事項

肝臓病、腎臓病、高齢の方は、ノルバスクの服用前に医師にご相談ください。
飲み合わせの悪い薬が多くあります。併用されている薬がある場合は必ず医師ご相談ください。また、服用中はアルコールを摂取しないでください。
妊娠および授乳中の方はノルバスクを使用できません。
ノルバスク服用後はめまいを起こす可能性があります。危険のともなう機器操作は避けてください。

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