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カフェルゴット


製 品 名:
Cafergot 100mg
製 造 元:
ノバルティス・ファーマ㈱
薬効分類:
偏頭痛の薬
一 般 名:
エルゴタミン
日 本 名:
カフェルゴット
発送国:
タイ(REG配送:発送完了から7-10日到着予定)
送料:
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カフェルゴットの効能

片頭痛

カフェルゴットの作用

カフェルゴットは片頭痛の原因である血管の拡張を妨害し、収縮するよう作用します。
有効成分のエルゴタミンはライ麦に寄生する麦角というカビ成分に由来しており、古来より片頭痛の特効薬として用いられてきました。
カフェインはエルゴタミンの作用を補助するため配合されています。
発作の初期段階に服用することでより大きな効果を発揮します が、頭痛が激しくなった場合の効き目はあまりありません。
また、カフェルゴットは片頭痛のほかに群発頭痛にも使用されます。

カフェルゴットの用法用量

最初の症候があらわれたとき、直ちに通常成人1~2錠を経口投与する。30分以内に効果が認められない場合には、更に1錠を追加投与する。
なお、必要があれば1日6錠までの範囲で適宜追加投与する。

カフェルゴットの一般的注意

  • めまい等があらわれることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の作業に注意
  • エルゴタミンの血管収縮作用を増強する恐れがあるので過度の喫煙を避ける
  • 汗が出にくくなるので、高温の場所での作業、激しい運動、また夏の暑さに注意してください。
  • 飲酒、とくに赤ワインは控えてください。また、チョコレート、コーヒー、チーズ類も発作の引き金になりますので控えてください。

カフェルゴットの主な副作用

悪心・嘔吐、不眠など

【重い副作用】 …めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

・麦角中毒(血管攣縮、動脈内膜炎、チアノーゼ、壊疽、腎障害、脳障害)…手足の冷えやしびれ、ピリピリ痛む、指先や唇が青紫、体の血の気がなくなる(蒼白)、尿が少ない、意識がうすれる、体のまひ。
・反発的な頭痛…長期連用中の急な中止時に生じる反発的な強い頭痛、不安感、イライラ、ふるえ、吐き気。
・狭心症、心筋梗塞…胸の痛み・違和感・圧迫感、冷汗、締め付けられるような胸の痛み。
・線維症(胸膜、後腹膜、心臓弁)…胸や背中の痛み、咳、息苦しい、息切れ、むくみ。

カフェルゴットの禁忌

【次の疾患を持つ人】
末梢血管障害、閉塞性血管障害、狭心症、冠動脈硬化症、コントロール不十分な高血圧症、ショック、側頭動脈炎 、肝又は腎機能障害、 敗血症、 緑内障
妊婦又は妊娠の可能性がある婦人、授乳中
本剤の成分又は麦角アルカロイドに対し過敏症の既往歴のある患者

【次の薬剤を投与中の人】
HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル、ネルフィナビル、アンプレナビル、ホスアンプレナビル、インジナビル、アタザナビル)、エファビレンツ、デラビルジン、マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン、ジョサマイシン、クラリスロマイシン、ミデカマイシン、ロキシスロマイシン)、アゾール系抗真菌薬(イトラコナゾール、ミコナゾール、フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール)、5-HT1B/1D受容体作動薬(スマトリプタン、ゾルミトリプタン、エレトリプタン、リザトリプタン)、麦角アルカロイド(ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン)

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