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ケプラ 500mg(抗てんかん薬)

ケプラはアメリカで、新世代抗てんかん薬の中で主導的な地位を確立しており、すでに本国だけでなくスペイン、メキシコ、ベルギーなど、各国への認可処方が続いており、その範囲も拡大しています。
日本においても現在臨床試験中で、治療薬が少ない抗てんかん薬の日本市場の画期的新薬としてとても期待されてる治療薬です。


製 品 名:
Keppra500mg
製造元:
UCB Phaema
薬効分類:
抗てんかん薬
一 般 名:
レベチラセタム
日 本 名:
イーケプラ錠(ケプラ)
内 容 量:
60錠/箱
発送国:
タイ(REG配送:発送完了から7-10日到着予定)
送料:
全国一律送料無料

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日

ケプラ(抗てんかん薬) の効能

他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法として用いられます。
子供の頃に発症することが多いてんかん。
急な発作が生じるなど日常生活における大きな悩みとなります。

発作への不安感に晒されながら生活を送っている人も少なくありません。
このケプラはてんかんを防ぐために開発された抗てんかん薬で従来の抗てんかん薬では充分な効果が期待できなかった二次性全般化発作の対策にも役立てられる点が大きな特徴です。

ケプラ(抗てんかん薬) の成分

Levetiracetam(レベチラセタム)500mg

ケプラ (抗てんかん薬) の用法容量

用量は成人の使用で1日2回、500mg。
ただし、てんかんの症状に合わせて服用量が調整されます。

症状が重い場合にはより多くの用量を使用しますが、それでも1日最大で3000mgまでとなります。
ただし、増量する場合には2週間以上の間隔を空けること、1度の増量では1000mgまでとすることが前提です。
なお、腎臓が悪い人は影響を考えて少なめの容量となります。

ケプラ (抗てんかん薬) の副作用

よくあるのが頭痛やめまい、眠気、下痢、便秘、鼻咽頭炎などです。
ただし、どれも軽度なものなのでそれほど心配することはないでしょう。
抗てんかん薬で注意したいのは副作用よりも自己判断での用量の変更や中止です。
急に中止すると発作が重くなってしまうことがあるので、注意てください。

ケプラ(抗てんかん薬) の注意事項

  • 持病や本剤にアレルギーのある人、また妊娠中の人は医師に相談してください。
  • 特別な治療を受けている方、現在他の医薬品を服用している方は、ご使用前に医師・薬剤師にご相談ください。
  • 妊娠中は慎重に服用する必要があります。妊娠出産を予定している女性は使用前に医師に相談してください。
  • 腎臓の悪い方や疾患をお持ちの方、高齢者の方は薬の排泄が遅れがちちになるので、服用量や服用間隔に配慮が必要になります。
  • 副作用で眠気を催したり、注意力・集中力・反射運動能力が低下することがありますので服用後の機械運転等は行わないで下さい。
  • 通常、てんかんの治療においては服用が長期的になります。医師の指示どおりに飲み続けるようにすることが大事です。決して自分だけの判断で服用をやめてしまわないようにしてください。また、飲み忘れにも気をつけてください。

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