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アナフラニール

うつ病治療や小児の夜尿症(おねしょ)の治療にも処方される薬です。


製 品 名:
Anafranil 25mg
製 造 元:
ノバルティス・ファーマ㈱
薬効分類:
抗うつ剤
一 般 名:
クロミプラミン塩酸塩
日 本 名:
アナフラニール
内 容 量:
60錠
発送国:
タイ(REG配送:発送完了から7-10日到着予定)
送料:
全国一律送料無料

アナフラニール  25mg  60錠 品切れ中

アナフラニール の効能

うつ病、うつ状態、遺尿症(おもらし)、夜尿症(おねしょ)

アナフラニール の作用

アナフラニールは古くからある三環境系抗うつ剤に分類され、強力な抑うつ作用が特徴です。
有効成分のクロミプラミンが脳内のノルアドレナリンとセロトニンの量を増やすことで意欲を高め、不安感をやわらげます。
特に不安感を和らげるセロトニンの量を増大させるため、パニック障害や強迫性障害などにも効果を発揮します。
また、小児の夜尿症(おねしょ)にも効果があるとされています。

アナフラニール の用法用量

《うつ症状の場合》
通常成人は1日5~10錠を1~3回に分割服用する。ただし、症状により適宜増減するが、1日最高量は22錠までとする。

《遺尿症の場合》
通常、6歳未満の幼児は1日1~2錠を、また6歳以上の学童は1日2~5錠を1~2回に分割服用する。

【飲み忘れた場合】
決して2回分を一度に飲んではいけません。 気がついた時に、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分飲んでください。

アナフラニール の副作用

口の渇き、吐き気、食欲不振、便秘など。
※特に口渇と便秘の副作用がほとんどです。

アナフラニール の禁忌

下記の疾患に該当する方は本剤を使用できません。

  • 緑内障
  • 心筋梗塞の回復初期
  • 尿閉
  • 不整脈(QT延長)

アナフラニール の一般的注意

  • てんかん、低血圧、腸の通過障害、躁うつ、低カリウム血症、心臓病、腎臓病、肝臓病、高齢、24歳以下などの症状がある方は本剤服用に注意が必要です。必ず医師に相談のもと使用してください。
  • パーキンソン病治療薬「セレギリン(エフピー)」やアルコールとの併用はできません。
  • 服用後は眠気やめまいを引き起こす可能性が高いため、高所作業や車の運転には注意してください。

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