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チロメル(甲状腺ホルモン剤)

甲状腺機能低下症などに用いる甲状腺ホルモン(T3)を補うお薬で速効性がありますが効き目が短いのが特徴です。


製 品 名:
Tiromel25mcg
製 造 元:
Abdi Ibrahim
薬効分類:
甲状腺ホルモン剤
一 般 名:
リオチロニンナトリウム
日 本 名:
チロメル25mcg
内 容 量:
100錠 / 1箱
発送国:
香港(REG配送:発送完了から10-14日到着予定)
送料:
全国一律送料無料

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チロメル(甲状腺ホルモン剤)の特徴

甲状腺ホルモンを補う甲状腺ホルモン薬(T3)です。甲状腺機能低下症などの治療薬です。
不足している甲状腺を補充します。
おもに、橋本病など甲状腺炎にともなう甲状腺機能低下症の治療に用いますが、一般的には、安定した効果がえられる他の甲状腺ホルモン薬(T4)を用いることが多いです。
そのほか特殊な用法として、甲状腺の腫瘍を抑える目的で使う事もあります。別名「チロナミン」「リオチロニンナトリウム」

甲状腺ホルモンが不足すると

甲状腺ホルモンは、体の基礎代謝を高める働きをします。
不足すると、体がだるくなったり、動作の緩慢、肌荒れ、声枯れ、寒気、むくみ、便秘等、様々な症状がでてきます。

甲状腺機能低下症といいます。また赤ちゃんでは、心身の発育にも影響します(クレチン症)。

チロメル(甲状腺ホルモン)の用法用量

リオチロニンナトリウムとして、通常、成人初回量は1日5~25μgとし、1~2週間間隔で次第に少しずつ増量する。
維持量は1日25~75μgとする。なお、年齢、症状により適宜増減する。

チロメル(甲状腺ホルモン)の副作用

効きすぎると、心臓がドキドキしたり、手が震えたり、汗が多くでたりします。人によっては、寝つきが悪くなることもあります。
このようなとは、早めに受診してください。少し量を減らしたほうがよいかもしれません。
その他の副作用は不整脈、不眠、頭痛、めまい、いらいら感、不安感、食欲不振、吐き気、体重減少、発疹、かゆみなどがあります。

チロメル(甲状腺ホルモン剤)一般的注意

・心筋梗塞を起こしてまもない人には使用できません。心臓に負担をかけるおそれがあるためです。そのほか、心臓病、高血圧、糖尿病、副腎皮質や脳下垂体の働きの悪い人などは注意が必要です。
・高齢の人も副作用がでやすいので少量を用いるなど慎重に用います。
・人によっては、寝つきが悪くなることもあります。このような時は、早めに受診してください。少し量を減らしたほうがよいかもしれません。

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