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ミニリン点鼻薬(デスモプレシン)0.1mg

ミニリン点鼻薬は記憶力アップや頻尿抑制に使用されるホルモン剤です。
抗利尿ホルモンのデスモプレシンを含有しており、経口ではなく鼻の粘膜からの投与のため効果が現れるのが早いとされています。


製 品 名:
MinirinNasaleSpray(IND)0.1mg
製 造 元:
Ferring GmbH
薬効分類:
抗利尿ホルモン
一 般 名:
デスモプレシン
内 容 量:
2.5ml / 本
発送国:
香港(REG配送:発送完了から10-14日到着予定)
送料:
全国一律送料無料

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日

ミニリン点鼻薬(デスモプレシン)0.1mgの関連の薬があります。

ミニリン点鼻薬 特徴

ミニリン点鼻薬0.1mgは、抗利尿ホルモンのデスモプレシン(バソプレシン)と言うホルモンを含む点鼻薬です。

デスモプレシン(バソプレシン)には主に下記の作用が確認されています。

●尿崩症や夜尿症などの頻尿を抑えます
●記憶力を向上させます


デスモプレシン(バソプレシン)は排尿回数を抑える働きがあるペプチドホルモンで、大量の尿や頻尿に悩まされている方の治療薬として処方されます。
人だけではなく、犬などの動物の尿崩症に使用されることもあります。

また、記憶力や集中力をアップさせるスマートドラッグとしての作用もあるため、健忘症や記憶喪失などの治療に処方されることもあります。

記憶力を高めたいときにミニリン点鼻薬を使用することで、新しい情報を長期の記憶として残す力が向上します。

ミニリン点鼻薬は、経口ではなく鼻の粘膜からの投与のため、効果が現れるのが比較的早いとされています。

ミニリン点鼻薬 用法用量

●成人の場合
通常、1日1回2~4プッシュを点鼻スプレーします。
効果に応じて1日2回2~4プッシュを点鼻スプレーしてください。

必要だと感じる10分くらい前にプッシュします。

近年では抗利尿ホルモンとしてではなくスマートドラッグとして使用される方も多くいらっしゃいますが、過剰に摂取をすると水分の排出がうまくいかなくなるため注意が必要です。

ミニリン点鼻薬 成分

Desmopressin(酢酸デスモプレシン) 1プッシュあたり10mcg

ミニリン点鼻薬 副作用

ミニリン点鼻薬の主な副作用は、水中毒からくる体のだるさ・頭痛・吐き気・嘔吐や意識混濁、視力低下、手足のふるえなどが報告されています。

上記以外にも異常や不快な症状が出た場合は医師にご相談ください。

ミニリン点鼻薬 注意事項

持病をお持ちの方、通院中の方、妊娠・授乳中の方、薬を服用中の方は、服用前に医師にご相談ください。ミニリン点鼻薬の含有成分にアレルギーのある方は使用できません。
使用にあたって、アレルギー性鼻炎等や鼻の病気の方は注意が必要です。
また、乳幼児・小児はミニリン点鼻薬の使用はお避け下さい。
多量摂取で抗利尿作用が強まり、体内の水分が排出できなくなり、最悪の場合は死に至ることもあります。特にスマートドラッグとしての使用に際しては十分な注意が必要です。
子供の手の届かない、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
開封シールが剥がれていた場合は、使用をお控えください。

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